映画を見てヨシムラに夕食を御馳走になろうキャンペーン!

投稿日:

今、私、がっくり落ち込んでおります。
ものすごく皆さんにオススメしたい映画

Tomorrow パーマネントライフを探して
http://www.cetera.co.jp/tomorrow/
が、6/3(土)~9(金)まで下北沢で上映していたのですが、それをお知らせすることを、すっかり忘れていました。

あー、もー、自分のバカバカバカバカ。
近年稀にみる深い後悔です。

…と言っていても仕方ないので、反省も込めた大出血イベントやります。

「Tomorrow パーマネントライフを探して」を見て、ヨシムラに御馳走になろう!キャンペーン!
(顔見知り限定)

そのくらい、この映画を皆さんに見てほしいんです。
映画を見たら、私に
「ヨシムラ、「Tomorrow パーマネントライフを探して」を見たから、飯、おごって。」
と言って下さい。日時を調整してご飯、一緒に食べに行きましょう。

既に見た方でも、
「ヨシムラ、「Tomorrow パーマネントライフを探して」を見たから、飯、おごって。」
って言っていただければ、同じように御馳走します。

今の時点で分かっているこの先の上映予定は
シネマアミーゴ@逗子 〜2017/6/24(土)
http://cinema-amigo.com/

フェイスブックに、随時、上映情報が載ります。
https://www.facebook.com/cetera.tomorrow

過去の関連記事はこちら↓
<まじオススメ映画> 未来の世界がもうそこに。
http://wp.me/p82rq3-7u

改めて、この映画の事をまとめておきます。

[監督]
「フランスのセクシーすぎる演技派女優 メラニー・ロラン Mélanie Laurent」さんです。
https://matome.naver.jp/odai/2147063610488530501
女優さんですが、近年は監督も手掛けています。

[予告編] こちら↓でどうぞ。

[共監督のシリル・ディオンのインタビュー]
恐怖で人は動機づけられない。~「TOMORROW パーマネントライフを探して」
http://www.huffingtonpost.jp/hotaka-sugimoto/tomorrow-interview_b_13704310.html

[撮影に至るきっかけ]
セクシーすぎる演技派女優のメラニーさんは妊娠中に、衝撃的な論文を目にします。
2012年、かの「ネイチャー」誌に、こんな内容の論文(※1)が掲載されました。
「人類が現状のライフスタイルを維持した場合、2040年~2100年の間には劇的な危機を迎え、人類が滅亡する恐れがある。

自分の産む子供が、人類滅亡の危機に瀕するかもしれない?!
どうしたらいいの?!
生まない方がいいの…??

これが、この映画の出発点です。

彼女はその衝撃に泣き暮らし、様々な友達に相談をします。
そして、何度もその論文を読むうちに、ひとつのことに気が付きます。

「今と同じライフスタイルを続ければ」

という前提条件のもとに、その論文が書かれていることに。
そして、今のライフスタイルを、より良い方向に変え始めた、世界中の人たちを探して、会いに行きます。
彼女が会った、「新しいライフスタイル」の人たちが、このフィルムには収められています。

[映画の評価]
・フランスで110万人を動員して、さらに30カ国で上映。ドキュメンタリーとしては異例の大ヒット。
・フランスで最も権威のあるセザール賞にも輝いた映画
・こうなったら良いなとぼんやり思ってた事を始めてる人たちがたくさんいて、嬉しくなったしワクワクした!
・この映画からたくさんのヒントをもらったことに感謝しています。
・ゆるふわエコ映画なのではという心配は無用で、世界の最先端を見せてくれます。全編通してポジティブ。
・“新しい暮らしを始めている人々”との驚きの出会いを通じて、未来に続く新しいライフスタイルが見えてくる。
・自分の暮らしがとっても薄っぺらく感じた。学びのあるドキュメンタリーでした。

[主なロケ地と内容]
デトロイト: 多数の自動車工場が閉鎖されて始まった貧困から、彼らは「アーバンファーム」という手を使って立ち上がる。
ノルマンディー: フランスで一番美しく、効率良く儲けている農場。畝1kmあたり5万4000ユーロ/年(2400作業時間)
コペンハーゲン: 風力発電、家庭ゴミのバイオガス変換、樹脂リサイクル、地熱利用などなどを駆使し、あと数年でCO2排出量はゼロに。
サンフランシスコ: 「ゴミ・ゼロ」の都市。現状、80%のゴミが再利用されている。
トットネス@英: デビッドボウイのお金がある街。え?街の通貨?!新しい試みの詰め合わせの街。
バーゼル: スイス経済の安定を支える、「中小企業だけが使えるお金」
カザンバッカム@印: 不可触選民で化学者の村長が運営する「共和国としての村」
ヘルシンキ: 「国際学習到達度調査」で、どの分野でも上位に入る国は、「人として必要なもの」として何を教えている…?

※1 パーマネントライフを探しての原点である、Natureに投稿された論文はこちら↓
「Approaching a state shift in Earth’s biosphere」
http://ib.berkeley.edu/labs/barnosky/Barnoskyetal_nature_v486_n7401.pdf

邦題  地球の生物圏に迫り来る状態シフト
日本語の内容概要はこちら↓
http://karapaia.com/archives/52088324.html

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