「バベルの塔」(ブリューゲル)の中身を、大友克洋が描いた。

投稿日:

バベルの塔のお話を、聖書で読んだことがありますか…?
こんなに短い↓、たった10行ほどの記述なんです。
https://www.wordproject.org/bibles/jp/01/11.htm

創世記 第11章
1 全地は同じ発音、同じ言葉であった。
2 時に人々は東に移り、シナルの地に平野を得て、そこに住んだ。
3 彼らは互に言った、「さあ、れんがを造って、よく焼こう」。こうして彼らは石の代りに、れんがを得、しっくいの代りに、アスファルトを得た。
4 彼らはまた言った、「さあ、町と塔とを建てて、その頂を天に届かせよう。そしてわれわれは名を上げて、全地のおもてに散るのを免れよう」。
5 時に主は下って、人の子たちの建てる町と塔とを見て、
6 言われた、「民は一つで、みな同じ言葉である。彼らはすでにこの事をしはじめた。彼らがしようとする事は、もはや何事もとどめ得ないであろう。
7 さあ、われわれは下って行って、そこで彼らの言葉を乱し、互に言葉が通じないようにしよう」。
8 こうして主が彼らをそこから全地のおもてに散らされたので、彼らは町を建てるのをやめた。
9 これによってその町の名はバベルと呼ばれた。主がそこで全地の言葉を乱されたからである。主はそこから彼らを全地のおもてに散らされた。

しかしながら、ここから読み取れることは大変多くてですね、
簡単に、説教くさくなく読むならこちら↓
「旧約聖書の物語 バベルの塔物語」
http://bibleword.blog.jp/archives/61984078.html

典型的な説教(笑)は、こちら↓などをどうぞ。
大田原キリスト教会 メッセージ集より 創世記11章
http://otawara-church.com/?p=2003

それはさておき、有名な絵画ブリューゲルの「バベルの塔」が、東京都美術館@上野で展示中です。
16世紀のオランダ美術に焦点を当てた企画展です。

「16世紀のオランダ美術」
…と言われても
「はあ。」
としか言いようがないのですが、大友克洋さんが、バベルの塔の中を想像して描いたとなると話は別です。

想像力って、こういうことをいうのだな…。
こちらの記事をご覧の上、心惹かれたらお運びください。
「大友克洋×ブリューゲル! 超絶技巧で描かれた“大友版 バベルの塔”『INSIDE BABEL』お披露目会見をレポート」
https://spice.eplus.jp/articles/119147

この企画展は、展示方法もいろいろ新しい試みをしています。
そのあたりはこちら↓でどうぞ。
「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展」
http://www.tobikan.jp/exhibition/2017_babel.html

[はみだしマナティ] 
「ぴあ」に、「はみだしぴあ」ってありましたよね。この間友達と話していて懐かしかったのでちょっと使ってみました。(笑)

紹介記事中のCMはこちら↓
Canon t70 ad 1985

このCMの経緯などはこちら↓
「TVCF「CANNON T-70: 未来都市篇, HIGHWAY STAR篇」」
http://www.interq.or.jp/blue/junya/appleparadise/html/okmovies/ok-mov-t70.html

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中