<記事紹介> トヨタが考える、新時代のデザイナーに必要な4つの要素

「世界最高の創造集団」を目指す トヨタ自動車デザイナーの挑戦
http://bit.ly/2pAOLE3
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[記事の要約]
トヨタ自動車・東京デザイン研究所の菅原重昭氏講演より収録
2017年3月14日@事業構想大学院大学

これまで磨き込んできたガソリンエンジンの世界から抜け出し、新たなモノづくりをするには、思考の転換が必要である。
“人が動く”という車の原点に立ち返り、新しいことを考え出せる創造人が必要な時代にきている。

◆ 創造人としての4要素

1 「センス」「美覚」。
パラダイムを変えることに挑戦するためのセンスとは、新しい潮流を見極め、独創を発掘し、さらにその独創を美しく磨きあげていくこと。

2 「発想力」「閃きを生む力」。
これには、未来想定と大局観が重要となる。
起こり得る交通革命、社会情勢や国際情勢による人の価値の変化など。

3 「表現力」
いかに自分たちの想いを表現するか。

4 「昇華力」
描いた未来を実現する力

これらの4要素を、それぞれがしっかりと人間力の中に包含し、銘々が成長することが重要であり、
その成長に必要不可欠なことは、「人と人との間の力を育むこと」である。

そのために必要なことは、「3つのP」
ポジティブシンキング
パッション
パートナーシップ

★結びの言葉★
「創造人づくりは、『自発力』の育成。自ら考え、行動する力を育てることです。
この自発力で人間力に包含されたデザイン力が形成される。
そうして成長した有能な創造人たちがスクラムを組むことで、『世界最高の創造集団』ができると考えています」
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「自発」「自分事」「自主的に」「主体的に」
未来に通じる仕事をする時のキーワードです。

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