<記事紹介> チームを作る、メンバーを選ぶ立場の人へ。

投稿日:

「人を選ぶ。」
というのは、どうもネガティブに聞こえてしまいますし、
「誰でもいいよ。」
って言えたらカッコイイかもしれないけど、選ぶべき時は選ばなくてはならない。
そして、それは、好き嫌いとは違う。

どういう時に、どう人を選ぶのか。
今流行の「多様性の確保」と、選択は両立するのか?
そういう話です。

「多様性があるチームは強い」は幻想?チームビルディングの秘訣
http://careerhack.en-japan.com/report/detail/732

[概要] (キモフレーズ)
・0から1をつくり出す新規事業においては特に「メンバーの集め方」に比重を置くべき
多様性の勘違い
・初期のチームにおいては高度に均一のバックグラウンド、教育、志向、好みなどがあるほうがよい、議論の無駄が省ける by Paypal 創業者
・多様性というのはスキルや解き方のアプローチを指すのであって、ビジョンや信じる方向性については必要ない
・プロダクトに対して「僕にはこんな違うビジョンがある」とか「プロダクトの目指す世界観が信じられない」とか、そういった意見は0から1をつくるフェーズではいらない
・従来のチームビルディングでは、ビジョンや信じる方向性における多様性を重視してしまいがちだが、それは逆にチームの初動を遅らせ立ち上がりの妨げになってしまう。
いかに「共通性」のあるメンバーを集めるかが重要
・そのチームに“心理的安全性”はあるか?
「敵がいない」とか、「何を言っても安心」とか、「チームが家族である」など。
・お互いの価値観を共有した上で、自分の今の状況を理解し、理想の自分へと進んでいく。チーム全員が弱点まで全部理解し合っているからこそ、より強いチームが形成される。
・自社に最適な方法を取り入れることが大事。

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