「チーム」になるオフィス~毎朝、机を出して始めて、毎晩、ゼロになる。

私の机、ぐっちゃぐちゃに物が散らかった私の机をご存知の方からは
「お前にそれができんのかよ!」
と言われそうですが、こんなオフィスだったらいいなあ、と思うのがひとつ。

毎日、机も片づけて帰る。
毎朝、机を出すところから始まる。

プロジェクトのステージ/その時する事によって、求められるオフィスの形が違います。
限られたスペースをいろいろな用途で使うためには、可搬性、可塑性が必要です。

…ということで、チームビルディングにつながる&フレキシブルなオフィスの一例を考えてみました。

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ひとりひとつ、こんな感じ↓のテーブル付ワゴンを持ちます。

朝来たら、自分のワゴンを引っ張ってきて、机を開いてパソコンを開いて仕事を始める。

2人、3人って出社してきて、誰かが大きな机を出したくなったら
「大きな机、出したいんだけど、手伝ってもらえる?」
って、他の人に言って、自分のワゴンと、大きな机に座りたい他の人のワゴンを机の脚にして、

こんな感じの一枚板↓を乗せるわけです。
http://akita-zaimokuya.com/komonoseihin.html

ラックを用意して、いろいろな形や大きさの一枚板を入れておく。

机の脚も、こんなの↓とか
http://item.rakuten.co.jp/soup-suppe/c/0000000129/
こういう↓、座卓になるのもいいですよね。
http://www.katsumata-mokuzai.com/2011/02/17/#a000727

こういう類のものを、いろいろ用意しておきます。
ベニヤ板2枚バッテンに組むタイプ↓でもいいし。
http://renon.cc/blog/hayashi/%E8%81%B7%E4%BA%BA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E5%8F%B0

夕方になって、大きな机が出た状態で人が減ってきたら
「ね、私そろそろ帰るけど、大きな机、しまう?」
って同じ大きなテーブルを使っているたち人に尋ねて、大きな机はしまって、まだ仕事を続ける人は、自分のワゴン机で作業をする。
周りの人のコンセンサスが得られれば、状況によって、大きな机の出しっぱなしも有り。

あと、大きな机に座らなくても、一人のワゴン机で作業している状態で、他の誰かの隣に
「ね、ちょっと隣で作業してもいい?」
って行ってもいいし。仲良しさん同士、机を並べるってなんか懐かしい。(笑)

毎朝、新しい世界を作って、毎晩、ゼロに戻る。
真っ平らな広い空間があるから、イベントとかにも使える。

誰かと協力しないと、話をしないと、一人分のワゴン机で一日終わってしまう。
イヤでも「チームビルディング」される、そんなシステムです。

ライブハウスの客席とか、ステージとか、割とそんな感じだなあって。
設営/撤収って、人の手際とか、考え方とか分かるし。

ついでに言うと、椅子も、いろんな椅子を取りそろえておいて、好きなのに座ったらいい。
たった一つの椅子で、全ての骨格や、座り癖をカバーできるワケがない。
なんでも統一、なんでも同じって、もうやめませんか?
それこそ、多様性、それぞれに合ったものを選べるようにしませんか。

「お揃いで、結束力を」
なんて古い古い。(まあ、そういう効果が必要なこともありますけど。)

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