<記事/イベント紹介>「生活のたのしみってなんだろう?」

糸井重里さんの「ほぼ日」、最近、上場しましたね。

これについては、その話を発端に
「藤澤武夫がやった、『本田宗一郎』のシステム化」
みたいな話を山ほど書きたいのですが、なかなかまとまらない今日この頃、それはさておき、ご紹介したい記事とイベントがあります。

「生活のたのしみってなんだろう?」
http://www.1101.com/tanoshimi/2017-02-20.html

これは、糸井重里さんと、「&Premium」編集長の芝崎信明さんの対談です。

そして、これに連動したイベント
「生活のたのしみ展」
が、3/24(金)~26(日)にあります。
バルミューダの炊飯器で炊いたご飯を、試食する機会などもあります。
詳細はこちら↓を。
http://seikatsunotanoshimi.1101.com/

では以下、対談「生活のたのしみってなんだろう?」から、気になるフレーズを引用します。
ほぼ日は、これからの「会社」のありかたの、一つのお手本だと思っています。

--以下、引用---------
・BETTERっていう言葉は、いま、本当に成熟したから落ち着いて使えるようになった気がするんですよ。
「よりよい」という言葉は、30年前だったら、お金をいっぱい持ってるぞ、とか、かっこいい車があるんだ、というふうに、もっとガツガツしていたと思うんです。

・「ゴージャスより上質」

・モノを買った時点でもう満足していたのが、そうじゃなくなってきた

・モノがあってもそれを使っている時間のほうが大切

・芯のところが一致してる

・「ああ、面白かった!」って言って死にたい

・みんなが「幸福って何だろう」みたいなことを考えてるのと、糸井さんたちが「生活のたのしみって何だろう」と考えてることは、ちょっと似ている

・昔のお金持ちは、百貨店の外商に頼っていればなんとかなったんです。でも、外商が腕組みして悩んでいるのが「いま」。

・今回は初めてのことですから、これから先どうなっていくかの実験をしなきゃいけません

・大量生産品と一点モノの芸術‥‥アートと呼ばれるもののあいだに、ものすごくいっぱいいろんなものがある

・違和感がアイディアのすべての源です。

・いまのぼくらの価値観だと高級でも要らないものがある

・いい時間を売る会社

・ホカホカの熱いお米からいま握ったおにぎりというのも、それを食べる権利をもらったら、自己肯定につながる

・共感するための具体化

・コンピュータでできちゃうものに抵抗感があったのに、そっちが人間らしさに寄り添ってきている

・「人間は自然に寝返りを打つ」(中略) 精神にもそういう部分があって、ずっと安定していると、床ずれするんです。

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