ミュージシャンとか、スポーツ選手が外国語を割と使える理由。

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友達がグチりました。
「ミュージシャンとか、スポーツマンって、脳みそ筋肉だと思ってたけど、意外と英語とか話せるのな。ちぇっ。」

おいおい…、赤ん坊だって、あんたよりは英語めいたものを話すよ。
子供のバイリンガル、トライリンガルも山ほどいるよ。

…と思ったのですが、ちょっとこの点について考えてみました。

よく、
「音楽をやっている人は耳がいいから、語学もできるんでしょ。」
なんて話を聞きます。

じゃ、スポーツ選手は?
サッカー選手とか、ポルトガル語、英語、イタリア語あたりを2つ3つ使える人、意外といますよね。
(カズのブラジルポルトガル語とか、北斗晶のスペイン語とか、べらべらですごいです。)

私の英語のお師匠さんが、よく言うのは
「なんで日本人は、英会話がやりたいって言って、本を買いに行くんだろう?」
と。まあ、この人も日本人なんですけどね。(笑)

それは確かにそうだ。
CDとかDVDならまだしも
「英会話、絶対使えるフレーズ集」
みたいな本を買って読みたがる。
で、
「読んだけど、やっぱり話せなかったよ。ははは。」
とか言ってる。

運動とか音楽の人って、実技と座学のバランスを知っているんじゃないかなって思うんです。
「ああ、この先は、身体を動かさないと駄目だな。」
「お、こうなったら、後は繰り返して身に付けるしかないんだなあ。」
みたいな。

闇雲に耳(身体)だけで覚えてもダメ、本にだけかじりついていてもダメなのは、よく知っている。
あと「真似」と、丸覚えと、理論のバランスを、感覚的に知っている。
そのあたりが、ミュージシャンやスポーツ選手に、外国語を使える人が多い理由じゃないかな、と。

ちなみに、
「大リーグへ行く日本の野球選手が、英語があんまりできないのはなぜ?」
という話を、また別の友達たちとしたことがあります。
「なるほどねー」と思ったのは、ひとりが言った
「大リーグに行った日本の選手って、基本的に数年で日本に帰ってくるから、だからあんまり勉強しないんじゃない?」

ああ、なるほどね。
サッカーとか、テニスとか、モータースポーツの人だと、世界に出たら基本的にずっと世界で戦うことを考えている。
でも、野球の人って、数年で日本に戻ってきちゃう人が多いような。
詳しくないのであれですが、その場にいた人たちのほとんどが、うんうん、って言ってたからだいたい感覚的に
合っているのかなあ、と。

まあ、そんなワケで、本だけ読んでいては、聞き取れるようにも、話せるようにもならない。

オンライン英会話という手もあります。
私がオススメしたいのは、「英会話喫茶」です。
あちこちにいろいろあるのですが、やっぱり質やレベルも様々です。
その中で、私がいいなと思うのはこちら↓
ノートンプレイス@池尻大橋(渋谷の隣駅)
http://www.nortonplace.jp/

私が知る限りは、ここが一番、スタッフさんがキチンとしていて、レベルの違い過ぎる人が一緒にならないように、気を配ってくれます。
もう、全然、しどろもどろだったりすると、日本語の分かるスタッフさんが、マンツーマンで話してくれることも。楽しいですよー!

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