(20170912追記) 人工知能と知能を考える61冊+20冊

(20170912追記) このイベント、続編があります。最新情報はこちら↓でどうぞ。
https://shimirubon.jp/users/1672952

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人工知能と知能を考える61冊+20冊
https://shimirubon.jp/columns/1678436

本に飢えている方是非是非。
あと、会社の福利厚生で、本が買える人。
期限切れでポイントが捨てられるくらいなら、気になるものを買って、部屋の隅に積んでおきましょう。
もしかしたら、家族が読んで、要約して聞かせてくれるかも。(笑)

このリストを作ったのは、こんな方。

三宅 陽一郎
株式会社スクウェア・エニックス
テクノロジー推進部 リードAIリサーチャー

京都大学、数学専攻、大阪大学(物理学修士)、東京大学工学系研究科博士課程(単位取得満期退学)。
デジタルゲームにおける人工知能の開発・研究に従事。
人工知能学会会員。
最新の論文は『デジタルゲームにおける人工知能技術の応用の現在』(人工知能学会誌 Vol.30, Webで公開)。
論文、講演資料はブログを通じて公開している。「y_miyakeのゲームAI千夜一夜」http://blogAI.igda.jp

このリストが面白いのは、単なる人工知能技術の書棚になっていないところ。
倫理観、世界観の構築の助けになる図書が、多数入っています。
こういうの大事。

こちら↓から、他のオススメリストもみられます。
https://shimirubon.jp/series/52

[おまけ]
筒井康隆「農協月へ行く」。1973年に発表されたスラップスティック作品です。
https://shimirubon.jp/columns/1678149

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