グループ内交流のための、小さなプログラム。

会社で、こんな「お遊び」を暮れから年始にかけてやりました。
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新春クイズ大会
「あの人の言葉はどれ?~座右の銘の主を当てろ」

[大まかな流れ]
配布された短冊に、自分の「座右の銘」を書いて提出する。
→ 後日配布されるクイズ用紙には、それぞれの座右の銘を書いた短冊の写真が、名前は伏せてプリントしてある。それぞれ、誰が書いた座右の銘かを考えて、記入して提出
→ 年明けに、自分の座右の銘について、みんなの前で1~2分の話をする。
→ 正解と高回答率者名など発表
→ 正解および、座右の銘についての運営からの解説、データ集など配信

[日程]
1.12/16(金) イベント概要説明および、短冊配布。
2.12/21(水) 記入済みの短冊回収〆切
3.12/22(木) クイズ用紙配布
4.12/26(月) クイズ用紙回収
5. 1/6(金) 年初の朝礼で、正解発表と、高正解率の方に賞品授与
~全員、座右の銘でちょびっとスピーチ。

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座右の銘を室課員に書いてもらって、どれが誰のかを当てる。
一緒に過ごしている人が、どんな人なのかを知る助けになるプログラムです。

ひとつ、気を付けなければならないことは、
「座右の銘」
というのは、銘々が大事にしている「言葉(言霊)」なので、それをゲームに使う、という点について、同意を得る、または参加しないという選択ができる場を必ず設けることです。

私はひとつ、失敗をしました。
正解を配布する時に、集まった「座右の銘」に解説をつけたのですが、
「自分の魂とも言える言葉に、勝手に解説なんかつけられたくない!」
と叱られました。

振り返ってみて、自分がしたこと、つまり
その「座右の銘」の引用元や、一般的な意味などと一緒に、私のひとこと感想を
つけたこと
は、間違っていなかったと思うのですが、そうすることについて、事前に同意を得ていなかったことが間違っていたな、と。

イベントを運営する場合は、そのイベントの中で起きることは、お化け屋敷で無い限り、必ず参加者に前もって全部知らせておく、という基本をうっかりひとつ抜かしました。
いやー、反省反省。

…ま、そんな失敗もありましたけど、いいプログラムだったなと思うので、ご紹介まで。

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