誰でもできる「いいプレゼン」に近づく方法

ウチの親会社の社長は、私と同窓なのですが、その人が社長になるという発表があった時は、母校中が上を下への大騒ぎでした。
学科はどこだ?研究室はどこだ?と、あちこちにお尋ねが。(^_^;)

まあ、母校は工業大学なので、製造業会社の社長になることに、そう無理があるワケではないのですが、
こんな変わり種の先輩がいます。

神戸にある某有名ホテルの代表取締役社長は、JAZZ部の先輩です。
工業大学を出て、ホテルの社長って、人生って分からないですよね。

この間、この先輩と一緒にライブをやりまして、その時に、チラリと見たんです。
先輩の楽屋裏を。

そうしたら、ステージで話すことが、全部、紙にちゃんと予め書いてあって、ほぼ、それに準じて話しをしていました。

各国の要人が泊まるようなホテルの総支配人っていったら、あちこちで、挨拶なんかし慣れていて、バンドのメンバーや、曲を紹介することなんて、突然言われてもできる、アドリブでやっているのだろうと思っていたら、丁寧な準備がされていました。

信じないかもしれないけど、弊社の執行役員とかだって、プレゼンの前には、それぞれのページで何を言うかを予め箇条書きにして、練習っぽいこと、しているんですよ。

…ということで、前置きが長くなりましたが、いいプレゼンに近づくために、誰でもできる第一歩は
「話すことを、予め書き出す。」
です。

いきあたりばったりで話さない。

1.書く~時間が許す範囲で、「音読して書き直して」を繰り返す。
2.当日は、準備した原稿を読むだけ。

これだけで、随分違います。
お試しあれかし。

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